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忘却とケアレスミスと考え方
Thu.24.01.2013 Posted in 雑記
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思い続けることの辛さより、忘れられるほうが怖いとは、まったくその通りだと思う。


今日は債権法各論の試験日。

紙媒体であれば何でも持ち込み可という試験だったのだけれど

個人的にはあらかじめ問題提示する代わりに持込み不可のほうが簡単で好きだ。

といっても、結構講義中に「ここら辺は出そう」的なのは予めメモってあったので

そんなに心配はしていなかったんだけど、それがいけなかった。

なんでも持込んでいいなんて言ってる時点で、ひねった問題しか出ないのは想定していたけど

問題文を読んだときに思ったよりも捻くれてて俺の頭でいけるかと少しひやひやした。

結果として我ながら中々いい答案をかけたと思ったのだけれど、試験後先生に、

「条文番号が抜けてなかったら満点だったかもねー」と言われてしまった。

試験開始のときに、だいたい書く順序をルーズリーフに書いていったんだけれど

どうもその時に条文番号を書いて安心して、答案用紙に書く際に忘れたらしい。阿呆だ。

もはや阿呆としかいいようがない、どうしようこの爆発しそうな恥ずかしさとストレス。


試験後は研究室でふて寝したりのたうちまわったりしていたんだけれど

そのまま居ても最近恒例の何もしないで終わりパターンな気がしたので

柏でベルセルクの続きでも買おうと思い、大学を後に。

…しようと思ったのだけれど、研究室を出たところでたまたま隣の研究会の友人と遭遇。

柏でバイバイになるかと思ったのだけれど、思いのほか話が弾んでしまってそのままお茶へ。

二人きりで話したことがなかったので、とても新鮮な時間だった。

色々な話をしたけれど、今まで聞かれたことがないようなことばかりを聞かれて驚く場面が多かった。

ずっと聡明な人なんだろうとは思っていたけれど、思っていた以上に色々なことを考えている人で

話をしていて共感できることも多かったし、新しい考え方を知ることができて有意義だった。

俺自身のこともとても評価してくれていて久しぶりにうれしい気持ちになった。

こういう話ができる友人が大学にもいることが3回生も終わりになった今の時期に

わかったことはとてもラッキーだと思う、重畳重畳。


明日はフランス法の試験だけなので、早めに大学に行って比較憲法の答案づくりをしようかな…

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