行政書士
Mon.12.11.2012 Posted in 雑記
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ある目標のための手段それ自体が、いつの間にか目標それ自体にすり替わることは往々にしてあることだと思う。

俺にとっての行政書士がまさにその典型例のような気がする。

最初は色々なことを思って、その踏み台として選んだ。

それがいつの間にか、行政書士に合格すること自体が目標になっていた。

正直、去年初めて受けた時はなんだかんだで合格できるとか思ってた。

甘かった、何よりもずっとぬるま湯に浸かって生活してきたから感覚が緩かったのかもしれない。

今年は、その去年駄目だったところを補うようにして

その上で得意な部分も伸ばして挑戦したつもりだった。

駄目だった。

何かがダメだった、というよりも単純に勉強不足だと思う。

けれど何よりも悔しいのは、きっと点数が去年よりも低い事。

去年一般で足切もらって、記述ができてただけに悔しくて悔しくて。

今年こそはと思って一般知識に力入れて勉強したはずだったのだけれど、今年も同じ結果に。


とりあえず、少しだけ休む。

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