スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
無知っち
Wed.20.06.2012 Posted in 映画
0 comments 0 trackbacks
前々から気になっていた本が、同著者の別作品の映像化に伴い

それと一緒に専用コーナーで売られていた時の複雑な気持ち。

それとは全然関係無いのだけれど、本を読んでると自分の無知さに凹むことがある。

最近だと、平凡社から出版されている三島由紀夫の『日本人養成講座』。

最初のほうに「~低賃銀労働者~」という記述があるんだけれども。

それが誤字なのか、そういう言葉があるのかがわからない←

普通だったら、現在であれば低賃金と書くのが正しかろう、多分。

けど三島由紀夫だし、そういう言葉なのかも、と悩むこと数刻。

内容や思想理解に勤しんで悩むならまだしも、単語が、それも日本語が分からない。

きっと博識であればこれを読んだ段階で、

「やや、この表現を用いるとはなかなか…」とか、

「おいおい、こんな単語はないだろ、造語か?誤字か?」とかできるのに。

そんなことがあるたびに自分はなんてモノを知らないんだと凹むのです。

うちの室長じゃないけど、もらえるもんであるならば知識がほしい。



そうだ、そういえばこないだ映画を見にいきました、俺の運転で。

見た映画は『愛と誠』、何度も映像化されてる作品だそうで。

個人的な感想としては誠くんがとりあえず可哀そう。

映画的に見れば尺的に足りないというか、テンポが悪いというか。

ちょっと昔のやつも見てみたくなる作品でした。

映画といえば、こないだツタヤで借りてきたREC2とレギオンも見終わった。

REC2はRECを見たのがずいぶん前だったから不安だったけど、普通に見れた。

内容的にはゾンビなのに悪魔で、1ってこんなんだったっけ…?って感じだった。

レギオンについては、本当はコンスタンティンを久々に見たかったんだけれども

なぜか全部貸出し中になっていたためにこちらも久々に視聴。

前に見た時も思ったけど、もう少し頑張れたんじゃないか、これ。

個人的には好きな映画なんだけれども!




ぐだぐだ書いてたら何を書きたかったのか忘れてしまったので今日はここまで。

« 気が付いたらもう7月 | Home | 惰眠は至高の快楽 »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。