ドライフルーツ好きは少数派
Thu.10.04.2014 Posted in 雑記
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今日で出勤1週間だと思うと、時間の流れの速さに辟易する。

学生時代の倍以上の速度で一日一日が流れていく気がする。

自由な時間も同様のスピードで過ぎ去っていくのが恐ろしくてたまらない。


1週間経ったけれど、実質やっている事は初日とさほど変わらない。

多少仕事を任せてもらえるようになったけれど、基本的には先輩の同行。

名刺も届いたけれど、まだ一度も仕事で使ってないし、半人前も半人前である。

身体的にも精神的にもまだまだ未熟であることを痛感する日々である。


そして先輩方なんかから当然のように彼女の有無なんかを聞かれたりするわけで

その度に思春期の中学生がごとく「好きってなんだろう」なんて考えたり。

例えば好きな人と頻繁に会う機会があれば認識の確認も容易かろうけれど

遠距離恋愛だったりとかで中々会えない場合にはどうなんだろう。

最近は連絡手段も豊富だろうから、その場合にもさほど難しい事ではないかもしれない。

俺なんかは寂しがり屋さんなのでそれでも耐えられない気がする、遠距離してる友人マジリスペクト。

じゃあそれなら、遠距離恋愛のような距離感でかつ、連絡も取らない状態で暫く会わなければどうだろう。

それでも好きと言えるものなんだろうか、言っていいものなんだろうか。


話は変わるけれど、読み手によって導かれる結論が変わる文章を書ける書き手は凄いと思う。

例えば上の話を俺の友人たちが読めば、俺が何を言いたいかは大筋で拾った上で

誰が読んだかによって、俺が誰の事を言ってるのかについては意見が分かれると思う。

でも俺が言いたいのはそういうのではなくて、事前知識なしで、その文章から得られる情報だけで

先入観や思い込みを誘発するようなものが凄いと思う。そういう物を書ける人間にいつかなりたいなぁ。


明日で今週の仕事も終わり、いっちょ気合入れて頑張ろう。

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