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卒論仕上げと最低テストと同期飲み
Wed.15.01.2014 Posted in 雑記
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何もかもを何かのせいに出来るなら、それほど楽なことはないのだけど。


なんだかんだで昨日は夜中まで延々と卒論の製本作業に没頭。

そのおかげもあって、ある程度まとまった状態で大学に行くことが出来た。

ちなみに早朝、友人と散歩に行く予定だったのだけど、あまりの寒さで断念。

もう少し暖かくなってから早起きする努力を始める事となった。


大学は2限から講義だったので、それまでは研究室で作業。

若干1名から連絡がなかったので結局卒論の修正データを業者に送れずに講義へ。

大学生活最後の講義は地学でした、法学部なのになんとも…

今年度は結局ゼミ以外法律関係の講義を採っていないから仕方がないのだけど。

講義が終わる頃にはゼミ生全員からの修正点が揃っていたので、修正かまして業者に送信。

これでようやく製本作業から解放されると思うと、本当に肩の荷が下りた気分だった。


その後は4限に心理学の学年末試験だったのだけれど、これがよろしくなかった。

元々前日から勉強するつもりだったのが、卒論の修正作業に追われて完全に無勉強。

挙句の果てにテストを受ける教室を間違えてパニくったせいで直前に暗記した部分もド忘れ。

そんな状態で受けたテストの結果なんて言うのはいわずもがな、ひどいものだった。

大学に入ってから恐らく一番点数が悪いテストになるであろうことは容易に想像できる。

それ以前の問題として、60点のラインを越えられているかどうかも正直怪しい。

前期分の試験と出席点があるから、単位が出ないという事はないだろうけれども、ひどすぎる。

ここまで4年間頑張って、ある程度の成績を維持してきたのに、最後の最後でコレだ。

忙しさにかまけた、と言ってしまえばそれだけだけれど、それだけに今は自分が許せず悔しい。


テストが終わってからは、現実逃避的に、地学の試験の対策用プリントを友達の為に製作。

そのお礼に、というわけでもないらしいのだけど、手作りのパンケーキを頂いた。美味しかった。

20140115a.jpg


その後は内定者の同期数人と飲む予定があったので、今年初の渋谷へ。

何度乗っても各駅直通の行先が不安で仕方がないのは、どうにも治らないらしい。

今日はいつものように大人数ではなかったのだけれど、少人数らしく楽しめてよかった。

初めて絡んだ人も二人いたのだけれど、映画の話も出来たりして良かったように思う。

ただやっぱり、どうしても都内で飲むとなると終電のせいで比較的早い時間に退散しなきゃいけないのが痛い。

一人暮らしでもしてるならそういう問題もある程度解消できるんだろうけど…。


とりあえず、飲み会は楽しかったけれど、心のもやもやは消えきらない感じが否めない。

特に今日は親友が特待生として大学側から表彰されたことも、自分のみじめさに拍車をかけている気がする。

気にしても仕方がないのは判ってはいるのだけれど、なんとも。こればかりは。

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