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イブと屁理屈とB級映画
Tue.24.12.2013 Posted in 雑記
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正直な話、10代20代からすれば盛り上がる事さえできるなら

別にクリスマスじゃなくても節分だろうが体育の日だろうが何でもいいような気がする。

それでも不思議と他を圧倒する勢いで大切とされる、そんな感じなのが、クリスマス。

何が凄いって、イブなんて格好良い形で二日間も盛り上がっちゃうのが凄いよな。

いっそ節分も節分イブとか、体育の日イブとかやればいいんじゃなかろうか。

きっと祝日が増えるから学生なんかは大層喜ぶに違いない、少なくとも俺は喜ぶ。


そんなクリスマスイブだけれど、愚かにも友人との予定を反故にしてしまった私。

正直申し訳ない、本当申し訳ない。遺憾の意を発動されても仕方ない。

予想以上に卒論の製本作業が遅れていたりしたもんだからつい、仕方ないのです…

といっても、今日一日頑張ったお陰で多少は遅れは取り戻せたのでどうにかなりそう。

頑張ったご褒美に柏に行って少し買い物をしたりもした、周囲がカップルばっかりだったけれど。

年末の掃除用の道具を買うのがメインだったのだけど、ついでに明日以降の暇潰しの為にTSUTAYAへ。

本当はミッドナイトインパリを借りたかったのだけど、クリスマスだからかすべて貸出し中。

仕方がないので「タイタンの逆襲」「インモータルズ」とクリスマスっぽさ皆無の作品をチョイス。

後は内定同期から勧められた「デリカテッセン」をいう作品で計三作を借りてきた。

とりあえず今日のところは前者2作品を見てみたのだけど、何とも微妙だった。

インモータルズはスリーハンドレットのほうが個人的には面白かったし

タイタンの逆襲もどちらかといえば前作のタイタンの戦いのほうが面白かった。

というわけで、デリカテッセンにはだいぶ期待しているので、明日以降が楽しみだ。


折角のクリスマスイブ・クリスマスだからといって、誰かと過ごせない事を卑下することはないと思う。

むしろ、来年はもしかしたら一人で自由に過ごせないかもしれないという事を考えてみたらどうか。

そう考えれば、非常に有意義に過ごせているという事になるんじゃなかろうか。

少なくとも今年の、俺の中でだけはそういうことにしておこうと思う。

何についてもそうだけれど、常に正しい選択なんてできない。

だからこそ、俺は自分がその時それでいいんだと思った方に進んでいきたい。選びたい。

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